うちの家族は"ごくせん"をよくみます。
「いただきます!」この当たり前のあいさつを
ドラマの一場面で教えている。
すると、それを見て素直に「いただきます~!」
ごくせんのやんくみは意味もきちっと教える。
今日もいい場面があった。
仕事っていうものがどういうものか高校生たちに教える場面だ。
地道に一生懸命働く、手抜きはしない。
病気で入院中の父親のそんな姿をみて最初は馬鹿にしている。
「何百円稼ぐのにぺこぺこと・・・」
最近の世情では"楽して、格好よく・・・稼ぐ」
実際にスターのようにそんなことをやってのけるビジネススター
も数多く存在する。
子供から見ると何百円でペコペコするように見え、それがみっと
もないという・・・
しかし父親は違う。
父親が言う。
「商売っていうのはよ〜、てめえの都合でやるもんじゃねえ、
お客さんのためにやるんだよ。ほんじょうの父(ごくせん) 」
そんな父親の本心からの言葉に心が動く。
こういう最近ではなかなか伝えにくい"大切なこと"を
どろくさくやってくれるドラマだ。
水戸黄門のように結構同じパターンで解決していく単純なドア
ラマだが人気があるのもこういうどろくさいことをいう場面が
普段少ないのと、多くの人が本当は大切なことを潜在的には
知っているのだと私は感じた。
かなり深刻なこと書きます。
新型インフルエンザとか"パンデミック"って聞いたことありますか?
ある知り合いからこの深刻な事態を聞いたんですが
鳥インフルエンザって流行りましたよね。
これいまだに非常にまずい状態だそうです。
ますますひどい状態だそうです。
鳥インフルエンザは鳥から鳥へしかうつらなかったものなのに
鳥から人へ、そして人から人へ進化している。
今日の日経の夕刊にも載っていましたのでそれを若干参考に
書きますがこの新型インフルエンザのパンデミック(大流行)は
いつくるのかどこからくるのかわからない。
ところがいずれ起こるのは間違いないと言われています。
NHKでも仮想のドラマをやったほどです。
日本が発表した予想はなんと
国民の4分の1が感染し、64万人が死亡すると・・・
これよりも深刻であるという意見もある。
ワクチンは「パンデミックワクチン」と言って
よく効くはずなのだが、発生してから原因ウィルスを使って
開発するのでまだないのと、
現在の技術では国民全員分を作るのに1年半もかかるそうです。
実は6月22日の日経では"検証 新型インフルエンザ対策"という特集で
具体的な対策方法も書いている。
そうなんです。私は知人から聞いたのは
対策方法だったんです。
正直最初はちんぷんかんぷんだったんですが
新聞やテレビがものすごい勢いで報道していることに気づかなかっただけで
まさに平和ボケだったと恥ずかしい思いです。
これ、まじめにまずいですよ。
地震対策も大事ですがインフルエンザ対策もかなり重要です。
ということで今度の
7月26日(土)10時より
対策セミナー兼ねて講演をしてもらうことになりました。
場所などはまだ未定ですが
真剣な話なので一人でも多くの人にお伝えしたいと思っています。
それまで待てない人はお問い合わせください。
できればFAXかメールがありがたいです。
FAXは058-275-3485
メールは main@eihou.net
羽柴まで。
"デザイナーズハウスなのに森林浴のできる家"を現在建築中なのですが
このタイトルがよくわからないようですね。
デザイナーハウスは昨今非常に増えてきました。
正直一番やりやすい表現方法ですよね。
だって、目でわかるところが肝心なんですから。
家は見かけよりはるかに大事なことがあるんです。
ところがわからないですよね。
わからない理由があるんです。
とにかくデザイナーズハウスはわかりやすいんですが
やっぱり中身が大事ですよね。
一般的にデザイナーズハウスは見栄え重視
中も自然素材などを使うケースも増えてきましたが
所詮、見栄え重視
だからそれなりの素材選びしかしていない。
高い安いじゃないですよ。
たとえお金がかかってったって・・・。
このデザイナーズハウスなのに森林浴のできる家は
はなにも森にいるかのように植物がいっぱいあるとか、
森林浴の中にいるような匂いがするとかいうことではなくて
空気の質が違うということです。
空気がキレイ、おいしいんですよ。
マイナスイオンも出ていてこころが和む空間なんですよ。
もちろん無垢の木が床に貼ってあったり
壁は健康塗り壁が塗ってあるいわゆる自然素材の家かもしれませんが
ただ使ってあればよいというものでもないんですよね。
なので・・・
デザイナーズハウスなのに森林浴のできる家
ってことになるんです!
"あいのり"を久しぶりに見た。
恋愛にはあまり興味がないのだが
世界各国に渡り歩くので結構勉強になったり
たまには感動する。
今回はガーナだった。
ガーナといえばすぐにロッテのガーナチョコレートを思い出す。
ということでカカオの名産地です。
5才の男の子と10歳の男の子二人兄弟が
カカオの収穫を一生懸命手伝っている。
家族四人が毎日必死に働いて一日55円、年収は二万円だそうです。
「どうしてこんなに貧富の差があるのでしょうか?」
その理由には私たちが知らざるものがありました。
普段そんなこと気にもしない・・・
簡単に言えば私たち先進国が自分たちの利益のために
犠牲になった国とも言えましょう。
そんなことを詳しく語ったところで・・・
それよりも私たちの暮らしは明らかに贅沢だということです。
ガーナの家族があいのりのメンバーたちにご馳走を振舞った。
ニワトリ一羽をさばき、スープのような食べ物を作って大皿にのっけた。
勿論わしづかみで食べ始める。
なんと11人分だ。
ためらったメンバーもやがて手を差し出す。
食べ終わったの残りを兄弟が一滴残らずしがみつきながら食べる。
こんな光景は日本では絶対に見られない。
よく、外国の話をすると傍観者のように言う人もいるが本当だろうか?
メンバーの一人が自分の持っているチョコレートを兄弟に渡してあげたいという。
兄弟はまだチョコレートを見た事も食べたこともない。
メンバーたちは話し合う。
「上げる事は簡単・・・」
「食べて嬉しいと思ったら、次にもうこれから食べられないのだと悲しむのでは・・・」と
なるほどその意見に感心した。
話し合いの結果、手書きの絵やサッカーボール、そしてチョコレートもあげた。
チョコレートをほおばる兄弟は満面の笑みで喜ぶ。
「自分たちのやっている仕事に誇りをもってほしい。」
私は思った。日本の若者がダメなのではなくてこの環境がそうさせているのではないか?
だって、ちゃんと向き合えるし、ちゃんと考えられる。
今、自分のことあるいは自分たちのことしか考えられない人が多い。
自分さえよけらばいい。だから人のことはどうでもいい。
口にはださないが思っている。
私は極端な事を言っているかもしれませんが
あまりにも残念な考え方の方が多いような気がする。
家づくりをやっていると痛感する。
本当に大事な家づくりはこいったことにヒントがあるんです。
まだまだ私は諦めずにわかるようにやる役目があるのだと最近感じる。
ガーナの暮らしは私にそう言っているような気がした。
ジェームス・ヘーブンスでしたっけね、DJです。ずいぶん前からDJやってますよね。
確か10年はやってますよね?
今朝、彼が"シックハウス症候群"のこと言ってました。
「え~と、え~と」って言って"シックハウス症候群"という名称が分からず
ず~と一生懸命思い出してました。
「最近、流行っている・・・」と付け加えてましたけど
音楽とかの合間にスタッフに聞いたんでしょうね、
やっと"シックハウス症候群"って言ってました。
でも、いつになく思い出せなくてもふざけず真剣に考えてましたよ。
そして、最近こういう化学物質を無くす建材、壁材があるんだということも
言っていました。
正直言って、ジェームスが言うんだからある意味結構浸透してきた証拠かもしれません。
私がいつも言っていることも言ってました。
新車買ったときに独特の臭いしますよね。
私は結構好きなんですけど
これはとんでもないことで駄目な人は全く駄目なんですよ。
もう、他人事じゃないくらい身近にシックハウス症候群どころか
化学物質過敏症の人が増えると思いますよ。
深刻なことですよ。
そう思うと、自分たちのやっていることの影響力が小さいことに
腹がたちます。
メゲズにがんばりますよ!
久しぶりにただの意見を書きます。
メッセージになれば幸いです。
まずはどうでもいい話ですが、
今でいうブログを私は
現場監督時代すでに書いていました。
いわゆる現場日記でしたけど自作の
ホームページでその中で
現場日記(奮闘記みたいなかんじで)を
書いていました。
今から11、12年前のことです。
ハッキリ言って誰も見ていませんでしたし、
今みたいに告知する術がすきなかったし、
見れる環境の人も非常に少なかった。
いわゆるオタクか、
私みたいにオタクほど詳しくないけど
好奇心旺盛の人くらいでした。
当時これほどインターネットが
普及するとは思いませんでした。
好奇心旺盛な私は携帯電話も
16年前から持ってました。
携帯電話もこれほど普及するとは
思いませんでした。
ちょうど私たちは文明の力の
凄まじい発展の中で生きています。
当然便利になったお陰で助かったことが
数知れずあります。
例えばパソコンとインターネットの発達で
ノートパソコン一つでほとんどの仕事が
こなせるようになった。 いつでもどこでも。
しかし、失うものも多くある。 感じる力、
実感する力、体や発言で表現する力、
字を書く力、・・・、
製造するにあたっても手をかけることを
極端に少なくしてきた。
昨今、いろんな考えられないような事件が
頻繁に起こっている。
どんな人でも条件が揃えば同じ情報を手に
入れられる。
だから現実の自分とあり得ない妄想の中の
自分が混濁して訳のわからない状態になる。
自分の本当の役目に気付けず一様にして
欲望を満たそうとする。 こういう時代の狭間に
生きる我々大人が今踏み台になって
失いつつある大切な心をきちっと取り戻して、
これからの時代は今まで以上に心が大事だと
気づき子供たちにその大事な心を残して
いかなくちゃいけないですよ。 思いやりの心、
譲る心、素直な心、感謝の心、明るく元気な
心 まるで当たり前のようなこの心たちを ゴミで
埋めつくしていけない! ゴミがたまりゴミの山の
中で暮らしていてもいつしか自分たちがゴミの山の
中で暮らしていることも気づかないようになったら
もはや気づくこともできない。 まだまだ間に合いますよ。
私たちは自分の欲徳に忙殺されてはいけない!
本当にそう思う今日この頃です。
二酸化炭素排出削減。
日本人口の三分の二もの方々が
排出する二酸化炭素を削減
しなければいけないとのこと。
目覚ましテレビでやっていた。
ローソンでは自分が少しでもその
活動に参加できるようにとお金では
あるが気軽に植樹の一端を
担えたりする受付の機械が
設置されはじめたようだ。
なんかブログで書くのがもったいないほど素晴らしい工場に出会いました。
しかも岐阜にあるんです。
詳細は来月号の友つうでお送りしようと思います。
OnlyOneとはこのことだなぁ~とほんと感じました。
売るためなら誤魔化して、いい加減になんでもする世の中ですが
これぞ本物!
具体的なこと書かずにすみません。
一つだけ書きます。
私が常々思うことです。
特に今の日本では頻繁におこっている出来事。
そこは衛生の検査がいる工場。
基準で定められている以上のことをやっている。
その徹底振りは見事でした。
最近の風潮ってどうでしょう?
基準さえみたされていればいいという考えで最低限のことをする
基準がなかったら、メチャクチャ。
基準があっても誤魔化す。
本来は基準なんていらないんですよ。
「何のためにそれをのか?」っていう意味を分かっていれば。
その工場はその
「何のため」を完璧に捉えていました。
見事です。
絶対に真似できない。
とても素晴らしい製品をつくっています。
よく世の中には同じようなものはあると思います。
だから商品名を言ったら
「ああ、聞いた事がある!」なんてこたえが返ってくると思いますが
そんなレベルではありません。
工場の人たちはいいます。
「他にはありません。すべてオリジナルです。」
私も言って見たいものです。
同じようなものはあっても全く同じものはありません。
日本文化は"同じもの製品文化"が進みすぎましたね。








